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2024年1月の投資結果←米国経済のソフトランディングと半導体相場がけん引するハイテク相場の復調!

投稿日:2024年2月11日 更新日:

相場は好調ですが…

2024年度も始まって、早くも1ヶ月が経過しました。株式相場は米国、日本ともに順調で、特に日本の株式市場はバブル来高値を更新しております。

私のポートフォリオも4,442ドルの増加となりましたが、その内、追加投資分が2,511ドルを占めますので、実質の増加は2%もない感じではあります。

が、2%でも十分すごい。毎月2%増えれば追加投資がなくとも36ヶ月で二倍になってしまいます。そんな都合が良い相場が続くわけはないですね。

2024年1月のポートフォリオ

中国の下げっぷりがなかなかすごいです。

私のCXSEも、買値からは遥か海底まで沈んでいってしまっております。もはや直視できません。どこまで下がっていくのか…

また今月は一般NISA(旧NISA)で投資していた銘柄が特定口座に振り替えられた関係で、上に貼りました私の資産公表用Excelのデータの連続性が崩れたところもありますが、合計には影響ないため、気にしておりません!

 

こういった記録は取り敢えず続けることが重要ですからね。

新NISA始まる

2024年1月、いよいよ新NISAが始まりました。

本家イギリスに送れること15年、日本では2014年に導入された日本版ISAが拡充されました。細かい改正点はたくさんありますが、私のような一般投資家が覚えておくべき改善点として

・上限拡大

新NISAでは、年間の非課税上限が従来のNISAよりも拡大され、積立て投資枠600万、成長投資枠1,200万円の合計1,800万円となりました。なかなか1,800万円を投資することは難しいことですので、我々一般のサラリーパーソンが投資をする枠としては十分な金額となりました。また、売却した際も、翌年度以降に枠が復活しますので、旧な資金需要が発生し、やむなく解約する必要ができてしまったときも安心です。

・保有期限の無期限化

旧来、NISA口座内で保有できる期限が決められており、一般NISAで5年、積立てNISAでも20年が上限でした。新NISAではその期限が撤廃、無期限化されることで複利の効果を青天井で享受できるようになりました。

そんなわけで、新NISAは使うに越したことはない、何も考えずにとりあえず口座だけでも作っておくべき制度なのですが、ネットによる調査によればその使用率は4割を切っているのことです。勿体無いなー

今月も元気よく2,511ドル積立投資!

上にも書きましたとおり、相場の上昇局面ではありますが気にせず追加投資を行なっております。

sbi証券さんがETFの積立投資を新NISAに対応させるのか、私が確認を取ることに時間がかかったおかげで、1月4日投資分は特定口座による積立となってしまったのが残念です。

積立銘柄は4つのみです

積立て銘柄は下記の4つのETFです。

残念ながらSOXLは新NISAの成長投資枠でも購入できませんので、特定口座での積立となっております。

2024年1月の各ETFの積立金額

あまり考えすぎないで銘柄を選んでおります。他の人に言わせれば、もっと成長性のある銘柄や、リスクの少ない銘柄の組み合わせがあるのでしょうが、私は複雑に考えすぎて投資に時間をかけすぎるよりも、ちゃっちゃと積立の設定をして他のことに時間を使ったほうが有意義だと考えております。

よってしばらくはこれでいってみようと考えております。

2024年1月の各指数はそろって上昇です

一番成績が良かったのは日経225でした。

日経225は株価の平均値であるため、金額(株価)が大きい企業に引っ張られますので、相場全体の好不況を判断するにはTOPIXの方が良いと言われております。が、日経が上がるのは単純に嬉しいものです。

2024年1月の各指数の動き

FOMCも問題なく終了

1月30日、31日に行われた連邦公開市場委員会(FOMC)も驚くような情報はなく終了しました。

・ 市場の予想通り、政策金利の誘導目標の変更は無し

・ 「インフレが2%に接近する核心を強めるまで利下げはない」と明記し、利下げの可能性に言及しつつも直ぐには利下げしないことを示唆。

が要旨です。参考:三井住友DSアセットマネジメント様HP)

3月に行われるFOMCで利下げが行われる可能性について、パウエル議長は記者会見で「ベースケースとは言えない」と述べており、まあ、利下げはしないんだなーと大方の市場参加者は考えているのではないでしょうか。

円安の流れ止まらず

為替についてですが、円安が継続しています。

FOMCでも利下げの先延ばしが明言されましたので、しばらく円安基調が続くと思われます。

一方で1月31日に公表された日銀の金融政策決定会合の主な意見で、マイナス金利の解除や長期金利の引き上げの意見があったことが明らかにされたことで、一時円高ドル安が進みました。

今後もFOMCと日銀の金融政策決定会合の意見を両睨みしながら投資する必要があるのでしょうね。

気にしすぎてもしょうがない

とは言っても将来のことは何もわかりません。

今日の夕ご飯のメニューだってわからないのですから、FOMCや植田さんのご機嫌などわかるはずもないわけですね。

そういうわけで、今後も淡々と積立投資を続けていき、びっくりするぐらいの暴落があった場合は血涙振り絞って追加投資を行いたいと思っております。

まとめ!

今年も資産額は上昇で始まりました。幸先がいいですね!

投資の方針は相も変わらず積み立て投資ですが、隙あらば下がったところでVYMを買い増ししたいと考えております。やっぱり生活を直接豊かにする現金を得られるという点で、配当は魅力的ですね。しかし下がらない。

1月から新NISAが始まり、周囲でも株や投資信託を購入する人も増えています。

株価が暴落したときに、どのくらいの人が振り落とされてしまうのかちょっと心配ではありますが、私個人としては下がったタイミングで追加投資を行いたいと思っております。

今年は11月に大統領選がありますし、ウクライナ情勢や台湾海峡等、見逃せない項目も多々あります。注視しながら楽しく投資していきたいですね。

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