たくぞうの早帰りブログ〜米国株の積立で資産形成〜

2027年FIREを目指すアラフィフ会社員の投資記録。米国株ETF、SOXL、高配当株、投資信託、資産公開、退職準備をリアルに綴ります。

情報

2026年1月の資産公開|新年早々の反発!ひそかに上昇を開始しました。円高だけはカンベンな!

投稿日:

こんにちは、たくぞうです。

あけましておめでとうございます!
2026年、いよいよ新しい一年がスタートしましたね。
お正月の穏やかな空気が落ち着き、仕事にいそしむ日常が戻ってくると、
「さて、今年もこの相場で生き延びられるか…?」と気が引き締まります。
寒さも厳しい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、新年一発目となる2026年1月の米国市場。
年明けからは「新NISA資金の流入」と「金利ピークアウト期待」に支えられ、
堅調なスタートを切りました。
昨年末に重かった相場も、ようやく雪解けの兆しが見え始めた感じです。

では、そんな1月の私のポートフォリオはどうだったのか。
早速、結果をまとめていきます。


2026年1月の米国株ニュースまとめ

端的に言うと、今月は「ハイテクが売られ、ゴールドが買われる」ひと月となりました。

また、12月に見られた慎重ムードから一転、
市場全体にリスクオンの流れが戻ってきました。
特に印象的だったニュースを3つピックアップします。

1️⃣ FRBは“現状維持”を示唆、利上げ懸念が後退か?

1月に入って発表された経済指標では、インフレ鈍化の傾向が継続。

アメリカ経済のあまりの強さに、「これ、トランプの言うこととは逆に利上げして経済冷やさないとマズいのでは?」という懸念がひそかにありましたが、この心配が後退した格好。

市場はこれを好感し、債券利回りが低下。
結果として、VYMやHDVなどの高配当株ETFにも買いが戻ってきました。
昨年末の逆風がウソのように、今月は優等生の動きです。すばらしい。

2️⃣ 半導体セクターに資金集中、AI関連は引き続き強し

SOXL(半導体株ブル3倍ETF)は今月も大活躍。
エヌビディア(NVDA)の決算を受けてAI関連銘柄に資金が流入し、
一部のハイテク株は再び史上最高値圏へ。
SOXLはボラティリティが高いものの、
「攻めの一角」としてポートフォリオを力強く牽引してくれました。

ちなみに激熱半導体ETFであるSOXLについては下記記事をご覧ください。

3️⃣ 新NISA資金が流入、ETFの出来高も過去最高水準

年明け恒例の“新NISA特需”が発動。
S&P500系のETF(VOOやSPY)はもちろん、
全世界株や高配当ETFにも資金が広く流れ込みました。
SNS上でも「新NISAデビューしました!」という声が多く、
個人投資家のモメンタムが明らかに強まっています。

新規投資家がどんどん参入してくれれば、投資界隈も盛り上がって株価も上がる、いいことずくめですね。


私の米国株資産:反発スタート!

結論から言うと、資産は前月比でプラスに転じました。
12月の調整を取り戻し、年初から好調な滑り出しです。

特に上位銘柄であるVOO、VYM、TOKが揃って上昇。
金利が落ち着いたことで配当系ETFにも追い風が吹き、
年初からいい感じにポートフォリオが温まりました。

ただまあMicrosoftが10%を超える下落を記録しちゃいました。決算が良くなかったようですね。私が見る限りは数字はそんなに悪くなかったように思うのですが、世間の期待が大きすぎなんだと思います。

また、本職のポートフォリオに安定感を与えているゴールド(GLD)および金鉱株(GDX)の爆発的な上昇と、高配当ETF(VYM)の底堅さが、ハイテク株(MSFT、VGT)の下落を一部相殺し、リターン向上に一役買ってくれました。

分散万歳!

今月の投資額:合計 736.57ドル

1月は久しぶりに円高が進んだこと、またNISA枠が復活したことからVYMをコツコツ追加購入しました。

男のVYM一本投資です。

年末年始は出費も多いですが、「投資初め」ということで、
気合いを入れて入金。
やっぱり“買っているとき”が一番楽しいですね。

資産総額の推移

項目金額(USD)
12月末評価額257,600
1月末評価額266,116
差引+8,516(+3.31%)

2025年11月、12月と資産マイナスが続きましたが、2026年1月はプラス3%となりました。

こいつは春から縁起がいい!!

主力であるVOO(S&P500)は1%のプラス。

2025年12月中は下落が続いたVYM(高配当)も、1月中はほぼ右肩上がりでした。

一方で、SOXL(半導体)もプラス継続。元気いっぱいです。

各指数の動きまとめ

日経平均株価 年末にかけて5万円台での推移が続きました。5万円を下回るかなーというタイミングもありましたが、底堅い。高市さんの衆院戦までは大きくは動かないかもしれないですねぇ。

米国市場(S&P500・ナスダック) S&P500は7,000ポイント手前での攻防が続いています。最高値付近です。ナスダックも先月に引き続き、高値圏で揉み合いが続いています。しかし底値は切り上げつつあり、私には弱含んでいるとは感じられません。

私のポートフォリオが市場平均を上回ったのは、半導体レバレッジETFであるSOXLと、ゴールドが上昇したためですね。分散はしておくものです。


まとめ:2026年のスタートダッシュはまずまず成功

2026年最初の月は、昨年末の停滞を抜け出し、
ポートフォリオ全体でプラス3%超の上昇となりました。
特にSPYDとVYMの反発が心強く、「やっぱり配当株は裏切らないな」と再確認した月でもあります。

今年も焦らず、慌てず、淡々と積み上げていきます。
相場がどんな方向に転んでも、退場しないことが最優先。
そして、“地味に勝ち続ける。たまには負けるもの投資家の仕事”が私の目標です。

来月もまたこのページで、笑顔で報告できるように頑張ります。
それでは皆さま、2026年もどうぞよろしくお願いいたします!

-情報

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

中国経済がきな臭すぎる!2023年9月からCXSEの積立を一時停止します。

中国恒大集団問題はどうなる? 直近では少しおとなしくなりましたが、恒大集団のアメリカでの破綻申請が気になります。 昨年度も大きく取り沙汰されておきながら、いつの間にか立ち消えになっていた話題がここにき …

【2025年最新版】VGT vs QQQ 徹底比較|どっちを買う?成長と安定のETFを本気で比べてみた!

こんにちは、たくぞうです。今回は、米国株投資のなかでも“超定番の比較テーマ”である「VGT vs QQQ」についてじっくり掘り下げていきます。 どちらも「ハイテクETF」として有名ですが、中身を見てみ …

積み立て投資の勧め~今日の小さな投資が、将来の大きな財産になる~

悲しいけれど将来の予測はできない(前向きなあきらめ) 投資を始めたとき、ビギナーズラックで小金を稼ぎ、「自分には相場を読む力がある」と勘違いしてしまう時期が誰にでもあると思われます。 これは人間として …

2024年7月の投資結果←待望の下落相場が始まりました!

ここは強がらざるを得ない!7月から8月現在(8月11日)にかけて、びっくりするほどのボラティリティを伴いながら下げ基調です。 いつもどおり着々と積立てるのみです。ちなみに心が弱いことで定評がある私、こ …

2022年6月の投資結果です←7万ドル台再び( ノД`)シクシク…

 6月末はびっくりするぐらい熱くなりましたね。私の会社は空調設備の調子が悪いことも相まって、事務室内の温度はまさかの28度越えとなりました。正直、執務環境としては最悪です。たすけて!! 6月の投資結果 …

プロフィール

アラフィフ会社員。投資歴20年以上。米国株ETF・投資信託・日本高配当株を中心に資産形成中。2027年FIREを目指して、毎月の資産公開、SOXL運用、退職準備を記録しています。