情報

2026年1月の資産公開|新年早々の反発!ひそかに上昇を開始しました。円高だけはカンベンな!

投稿日:

こんにちは、たくぞうです。

あけましておめでとうございます!
2026年、いよいよ新しい一年がスタートしましたね。
お正月の穏やかな空気が落ち着き、仕事にいそしむ日常が戻ってくると、
「さて、今年もこの相場で生き延びられるか…?」と気が引き締まります。
寒さも厳しい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、新年一発目となる2026年1月の米国市場。
年明けからは「新NISA資金の流入」と「金利ピークアウト期待」に支えられ、
堅調なスタートを切りました。
昨年末に重かった相場も、ようやく雪解けの兆しが見え始めた感じです。

では、そんな1月の私のポートフォリオはどうだったのか。
早速、結果をまとめていきます。


2026年1月の米国株ニュースまとめ

端的に言うと、今月は「ハイテクが売られ、ゴールドが買われる」ひと月となりました。

また、12月に見られた慎重ムードから一転、
市場全体にリスクオンの流れが戻ってきました。
特に印象的だったニュースを3つピックアップします。

1️⃣ FRBは“現状維持”を示唆、利上げ懸念が後退か?

1月に入って発表された経済指標では、インフレ鈍化の傾向が継続。

アメリカ経済のあまりの強さに、「これ、トランプの言うこととは逆に利上げして経済冷やさないとマズいのでは?」という懸念がひそかにありましたが、この心配が後退した格好。

市場はこれを好感し、債券利回りが低下。
結果として、VYMHDVなどの高配当株ETFにも買いが戻ってきました。
昨年末の逆風がウソのように、今月は優等生の動きです。すばらしい

2️⃣ 半導体セクターに資金集中、AI関連は引き続き強し

SOXL(半導体株ブル3倍ETF)は今月も大活躍。
エヌビディア(NVDA)の決算を受けてAI関連銘柄に資金が流入し、
一部のハイテク株は再び史上最高値圏へ。
SOXLはボラティリティが高いものの、
「攻めの一角」としてポートフォリオを力強く牽引してくれました。

ちなみに激熱半導体ETFであるSOXLについては下記記事をご覧ください。

3️⃣ 新NISA資金が流入、ETFの出来高も過去最高水準

年明け恒例の“新NISA特需”が発動。
S&P500系のETF(VOOやSPY)はもちろん、
全世界株や高配当ETFにも資金が広く流れ込みました。
SNS上でも「新NISAデビューしました!」という声が多く、
個人投資家のモメンタムが明らかに強まっています。

新規投資家がどんどん参入してくれれば、投資界隈も盛り上がって株価も上がる、いいことずくめですね。


私の米国株資産:反発スタート!

結論から言うと、資産は前月比でプラスに転じました。
12月の調整を取り戻し、年初から好調な滑り出しです。

特に上位銘柄であるVOOVYMTOKが揃って上昇。
金利が落ち着いたことで配当系ETFにも追い風が吹き、
年初からいい感じにポートフォリオが温まりました。

ただまあMicrosoftが10%を超える下落を記録しちゃいました。決算が良くなかったようですね。私が見る限りは数字はそんなに悪くなかったように思うのですが、世間の期待が大きすぎなんだと思います。

また、本職のポートフォリオに安定感を与えているゴールド(GLD)および金鉱株(GDX)の爆発的な上昇と、高配当ETF(VYM)の底堅さが、ハイテク株(MSFT、VGT)の下落を一部相殺し、リターン向上に一役買ってくれました。

分散万歳!

今月の投資額:合計 736.57ドル

1月は久しぶりに円高が進んだこと、またNISA枠が復活したことからVYMをコツコツ追加購入しました。

男のVYM一本投資です

年末年始は出費も多いですが、「投資初め」ということで、
気合いを入れて入金。
やっぱり“買っているとき”が一番楽しいですね。

資産総額の推移

項目金額(USD)
12月末評価額257,600
1月末評価額266,116
差引+8,516(+3.31%)

2025年11月、12月と資産マイナスが続きましたが、2026年1月はプラス3%となりました。

こいつは春から縁起がいい!!

主力であるVOO(S&P500)は1%のプラス。

2025年12月中は下落が続いたVYM(高配当)も、1月中はほぼ右肩上がりでした。

一方で、SOXL(半導体)もプラス継続。元気いっぱいです。

各指数の動きまとめ

日経平均株価 年末にかけて5万円台での推移が続きました。5万円を下回るかなーというタイミングもありましたが、底堅い。高市さんの衆院戦までは大きくは動かないかもしれないですねぇ。

米国市場(S&P500・ナスダック) S&P500は7,000ポイント手前での攻防が続いています。最高値付近です。ナスダックも先月に引き続き、高値圏で揉み合いが続いています。しかし底値は切り上げつつあり、私には弱含んでいるとは感じられません。

私のポートフォリオが市場平均を上回ったのは、半導体レバレッジETFであるSOXLと、ゴールドが上昇したためですね。分散はしておくものです。


まとめ:2026年のスタートダッシュはまずまず成功

2026年最初の月は、昨年末の停滞を抜け出し、
ポートフォリオ全体でプラス3%超の上昇となりました。
特にSPYDとVYMの反発が心強く、「やっぱり配当株は裏切らないな」と再確認した月でもあります。

今年も焦らず、慌てず、淡々と積み上げていきます。
相場がどんな方向に転んでも、退場しないことが最優先。
そして、“地味に勝ち続ける。たまには負けるもの投資家の仕事”が私の目標です。

来月もまたこのページで、笑顔で報告できるように頑張ります。
それでは皆さま、2026年もどうぞよろしくお願いいたします!

-情報

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

2024年4月の投資結果←春風吹かず…米国株は調整中!

今月の米国株市場は軟調。 各指数の2024年4月中の値動きは、20日を目指して右肩下がりでした。その後、月末にかけてちょっと回復といった動き。 日経225もアメリカの各指数とほぼ同じような値動きとなり …

【米国株】インデックス派のアラフィフが、SPYDやSCHD等ではなく「VYM」を買い続ける理由

こんにちは。 VYM買ってますか?アラフィフ米国株投資家のたくぞうです。 私の米国株投資のコアは、S&P500(VOO)や各種指数に連動する投資信託を中心としたインデックス投資です。 「市場平 …

2024年2月の投資結果←半導体市場がまだまだ引っ張る米国株市場

今月も堅調! アメリカ相場は2023年10月にちょっと調整しましたが、その後はずっと上がり調子です。今月も2024年2月に比べ、10,260ドルほど資産が膨らみました。 10,260ドルのうち、追加投 …

2024年1月の投資結果←米国経済のソフトランディングと半導体相場がけん引するハイテク相場の復調!

相場は好調ですが… 2024年度も始まって、早くも1ヶ月が経過しました。株式相場は米国、日本ともに順調で、特に日本の株式市場はバブル来高値を更新しております。 私のポートフォリオも4,442ドルの増加 …

2023年11月の投資結果←資産を育てる小さな魔法

底打ち確認!資産は最高値更新へ!! 10月末の総資産は119,438ドルでしたが、11月末には134,378ドルとなりました。その差は119,438ドル。実に10パーセントを超える増加となりました。 …

プロフィール

40代警備系会社員。現在アメリカ株ETFを主軸に資産形成中です。日本個別株も優待・配当獲得を目的に所有しております。将来的には金融資産と、自分のビジネス(まだ模索中)で会社からの独立を模索しております。よろしくお願いいたします。