まったくもって残念なことですが、今月もパッとしませんでした。
9月に比べて0.6%の増加ではありますが、これは3,000ドル以上を追加投資してのことです。私の3,000ドルはどこに行ってしまったのでしょうか…

テスラが20%の下落ですかぁ。本当にジェットコースターですねぇ。
直近では普通に200日移動平均線を下回っております。かつその線も下降傾向であり、元気ないですね。
私が自動車の運転がおぼつかないおじいちゃんになった時には、自動運転が普及している未来になってほしいと切に願っております。テスラはその未来を確実に作ってくれる企業の急先鋒ですので、ぜひ頑張ってほしいものです。
もくじ!
2023年10月中の投資額
3,198ドルの追加投資を実施しました。我ながらなかなかの金額。10月27日VYM3株を指値で購入したほかは、すべてSBI証券の定期買い付け機能を使用しての購入です。
内訳は下記のとおりです。
相場低迷は追加投資のチャンス!
私は特に何も考えずにVOO、VYM、VGT(欲を出して値動きの激しいSOXLも)を定期的に追加購入しております。今月はいずれもさえない値動きではありましたが、安く購入できたことは喜ばしいです。
ハイテク銘柄が頑張っている!
ざっくり分類するとハイテクETFであるVGTが気を吐いています。え、いつの間にか年初来40%を超える上昇ですね。
今年の8月からは軟調ですが、それでも十分です。これからFRBによる利上げが落ち着いて、さらに利下げが始まってくると思われますが、それは若い企業が多いハイテク銘柄にとってはプラス材料といわれています。
とはいってもVGTは上記のとおり、アップルとマイクロソフトで構成銘柄40%を占めており、そこまで「若い」という感じでもないですね。
AI分野の技術革新で大化けする可能性もあり、今後も楽しみです!
S&P500は弱いが、継続買い増しには好状況
VOOやVYMは年初来マイナスなんですねぇ。円安が進み、円建ての評価はどんどん膨らんできていると感じていましたが、まぼろしであったのか…
とは言いながら、価格低迷は追加投資には好条件です。どんどん増えるのは新NISAが始まる来年以降にしていただいて、もうしばらく低迷、贅沢を言えばもうちょっとマイナス圏に行ってもらいたいものです。
まとめ!
10月はイスラエル・ハマス紛争が始まり、世界的な注目を集めました。根本的には宗教紛争なので、終わることは決してない類の紛争です。よって、問題はどこで落としどころを見つけるか、のみです。
この落ち着き先を早く見つけないと、利害関係のある近隣諸国、団体が関与を始めて、雪だるま式に紛争が戦争に、中東の局地的な諍いから世界を巻き込んだ紛争に繋がりかねません。
とくにイスラエルは核兵器の所有がほぼ確定的となっています。イスラエルは過去何度も紛争を乗り越えてきた、いわば「戦争のプロ」。引き際は十分わきまえているはずですが、他国がちょっかいをかけるとどのように発展するか予測がつかない部分もあり、かなり心配です。
投資についてはやることは同じ
そんなわけで世間はいろんなことが起きますが、私の投資方針は常に一定で、「定期的に購入する」のみです。来年から始まる新NISAも楽しみですね。今年の枠は使い切っているので、なんだか追加投資することがもったいない気もしますが、相場の行く先は常に不透明です。心理的な要因を排除し、定期的に積み立てることで相場に任せたいと思います。