6月末はびっくりするぐらい熱くなりましたね。私の会社は空調設備の調子が悪いことも相まって、事務室内の温度はまさかの28度越えとなりました。正直、執務環境としては最悪です。たすけて!!
もくじ!
6月の投資結果です!
6月は投資環境としても悪かったですねぇ。一時は合計9万ドルまでふくらんだのですが、久しぶりに7万ドル台におちてしまいました。
7万ドル代は2021年9月に79,647ドルを付けて以来です(おかえり!)。
毎月追加投資をしていることを考えると、何年さかのぼってしまったのでしょうか…。
いや、ここは「若返った」とプラスに考えて、追加購入のタイミングを見計らっていきたいと思います。

こうしてみると10%を超えて下がってるの結構ありますね。SOXLさんとか目も当てられません。欲の皮が突っ張りすぎている可能性もありますね…。でも淡々と買い増ししていきます。どうなることやらですが、だって半導体関係ですよ?世の中が進歩していくのに必要不可欠な会社群が伸びないなんてあります!?
amazonが1→20の株式分割
6月3日に株式分割が実施されました。ひそかに爆騰するかと期待していたのですが、まったくそんなことなかったですね!
株式分割は投資界隈を盛り上げますが、すでに持っている人にとっては、見た目が変わるにすぎません。株式が細かく分割されるので、新規に購入する人はハードルが下がるだけ、というものです。ちょっと期待しすぎでしたね。
とはいえ、株式分割により、私を含む小口投資家が購入しやすくなったことは間違いありませんので、じっくりと値上がりを待ちたいと思います。
6月中の指数は軒並み下降
6月も元気よくマイナスになってます( ノД`)シクシク…
Nasdaq100指数は1か月で10%近く減少してます。ハイテクは軒並み下降傾向ですね。かの巨人、APPLEでさえ、8%以上の下げです。これは絶好の買い場か!
DJI:ダウ工業株価
SPY:S&P500に連動するETF
NDX:Nasdaq100指数
NI225:日経225
Nasdaq100指数は、年初来30%下落
DJI:ダウ工業株価
SPY:S&P500に連動するETF
NDX:Nasdaq100指数
NI225:日経225
年初来で比較すると、日経225が米国各指数と比べてまだまともです。
しっかし、Nasdaq100指数の下げはえげつないですね。半年でここまで下げるとは驚きです。
今後さらにQT(量的引き締め)や利上げの本格化を迎えるにあたり、今までを上回る下落も覚悟しなくてはいけないんでしょうねぇ。
まとめ!
ネットを見ておりますと、今後の株価予測について両方の見方が拮抗している感じです。やれ今まで下げすぎたから今後は上がるはずだ、だの、米国景気はこれから本格的なリセッションを迎え、今後30年は高値を更新しない、だの。
それぞれの意見にみるべきところはあるのですが、将来の予測ほどあてにならないものはないですね。私は何事につけても自分の意見を持つことは大切だと考えておりますが、同時に意見が行き過ぎて妄信に行きついてしまうことも危険だと常々考えております。神ならぬ人の身、予測はほどほどに楽しみつつ、積み立てを続けていきたいと思います。