やってまいりました。月に一度の更新日です。一カ月たつのが超早いですね。オリンピックもいつの間にか終わって、パラリンピックも終わってしまいました…。一か月がヤバいくらい早いです。速度取り締まりが必要です。
もっと一日一日を大切に過ごしたいですね。
もくじ!
8月の投資状況 中国ハイテクがんばれ!
下の表が7月末と8月末の評価額を比較したものとなります。オレンジ色が月中に追加で購入したものです。
中国のハイテクETFであるCXSEはがっつり下げていますが、追加で毎週1枚購入しているので7月末と比べて総評価額はプラスになってます。ただ、泥沼に金を投げ落としている気もしています!お金が吸い取られる一方です。やばい!!
中国のハイテク株に関しては全く明るいニュース出てこないですね。逆に暗いニュースはいくらでも出てくる感じです。未来が見えない!
ただ、総悲観こそ買い場という考え方もありますので、脳死で定期買い付け&アホールド(アホになって持ち続ける)戦略継続で行きたいと考えています。

アップル、マイクロソフトのビックテックを含め、毎月1500ドル程度の買い増しを行っています。それを差し引いても順調に伸びてくれています。憂いしいことですね。
アフガニスタンがきな臭くなった関係で、ロッキードマーティンが上がるかなとスケベ心から思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。ウォルトディズニーやスターバックスも私の予想よりも伸びません。やっぱり個別銘柄は難しいですね。
8月中の各指数の増減チェック!
結論としては、夏枯れ相場が叫ばれている割には、なかなか調子のいい月でした。
相変わらずナスダックは調子いいですね。NASDAQ100指数に連動するETFであるQQQは、3%を超える上昇です。もうこれを積み立てるだけでいいんじゃないかという気がしてきます。個別株を触る必要ある?って感じですが、下手の横好きでいじりたくなっちゃうんですよね。
日経225も、最終的にはプラスで終わっています。良かった良かった。しかし増えるときはそうでもないのに、下げが大きいこと大きいこと。神経質な指数だなって思います。
ジャクソンホール会議終了!9月3日の雇用統計を経ても大きな波乱無し
ネット界隈では、大きな変動が来るのでは、と大騒ぎでしたが、結果としては微増で終わっていますね。良いことです。下がる雰囲気が全くありません。相場の先を見る目がないことで定評がある私としては、油断できない感じですねぇ。
▼ジャクソンホール会議 中央銀行関係者や経済学者らが参加し、世界経済や金融政策を議論するシンポジウム。主催は米カンザスシティー連邦準備銀行で、毎年夏に開かれる。関係者が米西部ワイオミング州の景勝地「ジャクソンホール」に集まるのが通例だったが、新型コロナウイルスの影響で今年は昨年に続くオンライン開催になった。
もともとは小さな勉強会だったが、中銀首脳が金融政策の変更を示唆した経緯があり、市場の注目度が高まった。2010年には米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長(当時)が追加の金融緩和をにおわせ、金融市場が大きく動く場面もあった。20年にはFRBがパウエル議長の講演と同時に、一時的に2%を上回る物価上昇をめざす新たな政策指針を示した。
今年はパウエル議長の講演で、量的緩和の縮小(テーパリング)に関してどのような表現で言及するかが市場の関心を集めた。会議全体のテーマは「不均等な経済におけるマクロ経済政策」。大学教授や元FRB幹部による金融政策や財政政策、労働市場などをテーマにした講演・討論も注目されている。
日本経済新聞 様
パウエルさんもびっくりするようなことは言わず、つつがなく終了した感じです。
株価が下がらないと買えない!
そんなわけで、アメリカ株下がらないですね。全く買い場らしい買い場がありません。
アップルとマイクロソフトは値段を気にせず、定期的に買い増ししています。本当は一時的に定期買い付けを辞めて、暴落時に集中購入した方がいいんでしょうが、その下げる時期が来ないです。
よってなーんにも考えずに、機械的に購入する方法が今のところ吉のようです。
9月のレイバーデイが終わると、いよいよ相場に機関投資家が戻ってくるといわれております。いよいよ盛り上がってまいりました!今後も楽しみです。でもやっぱり、ちょっと調整してほしい…